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SNSで浮気発見

浮気の言い訳

浮気がバレると、これまでとは同じ態度を取るのは暫く無理ですね。
険悪なムードが漂うと思います。

浮気が上手、という言い方もおかしいかもしれませんが、浮気性でなくともなんとなくそういった雰囲気に耐性のある人は、いつも通りの態度で接してきます。

 

あなたがもし、浮気をされていることを知っても冷静な態度でいられるのであれば、この時は絶対に浮気を疑っていることを悟られてはいけません。
ここぞというタイミングを見計らって、復讐のチャンスを伺ういい機会でもあるのです。
修羅場を迎える中で浮気の証拠をつきつけても、効果は半減します。
冷静に話せるときこそ、ダメージを与えることが出来るのです。

 

言い訳から入る


男性は、浮気がバレるとまず言い訳から入ります。
その言い訳の中には、真実だけでなく嘘が混ざっていることもよくあります。
その言い訳がどんどん積み重なって、次から次へと新しい言い訳が出てきます。

 

これは、男性にとっての浮気が一時的なものでないからで、特に、今進行している浮気が本気でない男性によく見られる傾向にあります。

 

女性の浮気と違って男性の場合は、態度に出てしまいます。
言い訳をしようとしてその結果、嘘をついてしまうからです。
女性は男性と違い、態度に出ることが少ないので、浮気を疑われても確証がなければ白状することがありません。

 

よくある浮気の言い訳


浮気を見つけた場合、それを問いただしてもすぐに認める男性もあまりいないと思います。
あなたがまだ浮気の確証を掴んでいないと分かれば尚更、その場しのぎの言い訳で逃げようとします。

 

ほとんどの男性の場合、浮気の言い訳を探すものですが、この言い訳次第で今回は許すか、それとも離婚をするのかといったことが決まる場合もあります。

 

これは未婚も既婚も関係なく、彼氏・旦那様が浮気をした場合、その怒りが浮気相手の女性にいく傾向にあります。
このようなあなたの態度をみた旦那様は大抵、

 

相手にしつこく誘われた

 

と、浮気相手のせいにしようとします。
浮気が本気でない場合は、あなたとの夫婦関係を守るために、怒りの矛先を浮気相手に向けるというのは、実は随分と昔から男性が取る行動であり、浮気がバレたときの定番の言い訳ともいえるのです。

 

浮気を相手の女性のせいにして、自分は悪くない、悪いのは全部あの女だといったように言い訳をします。

 

実際のところ、あなたのことは愛していても誘惑に負けて一線を越えてしまうという浮気もあります。
浮気相手と男女の関係にはなったが、あなたのことはちゃんと愛していて離婚する気持ちなどこれっぽっちもないといったケースもあります。

 

そもそも言い訳をするというのは、少なからず離婚する気はないと考えてもいいかもしれません。
あなたを本気で何とも思っていなくて浮気相手の女性と付き合いたいと思っているのであれば、言い訳などしないでしょう。

 

ですから、浮気が発覚してその話を持ち出す場合であっても、感情的になってはいけません。
あなたが感情的な態度を見せて醜態をさらすことで、その姿に愛想を尽かして離婚に発展することも十分に考えられるからです。