慰謝料,請求,内容証明,送る

MENU
SNSで浮気発見

慰謝料請求、内容証明を送る

浮気の慰謝料


浮気に対する慰謝料は、浮気をした旦那様とその浮気相手双方に請求することが出来ます。

 

ですが、慰謝料請求を行うにも条件があります。
条件というのは、

 

不貞行為の証拠がそろっている
浮気相手の身元が分かっている

 

という、これら2点の準備が必要です。
慰謝料に関しては、浮気相手の職業によっても変わります。
ですから、旦那様の浮気相手の素性というのも、とても重要な情報なのです。

 

浮気には時効がある

浮気相手に慰謝料請求を行える期間にも時効があります。

 

浮気の事実を知ってから3年
浮気の事実を知らずにいた場合でも20年

 

で、時効になります。
ですから、浮気相手に慰謝料請求を行おうと考えている場合は、出来るだけ早いうちから浮気調査を行って浮気の証拠を掴むことこそ、離婚裁判で勝利を勝ち取る方法です。

 

慰謝料請求をすることが出来た場合でも、

 

浮気調査に掛かる費用
離婚裁判の費用

 

など、浮気を訴える場合はそれなりの費用が必要となります。
ですから、旦那様の浮気相手に慰謝料請求をする場合は、かなり強い意志と覚悟が必要です。

 

旦那様の浮気を笑顔で許せる女性なんてまずいません。
慰謝料を勝ち取ったとしても、精神的には何も解決しないかもしれません。
ですが、浮気をしたことへの社会的制裁・経済的制裁として慰謝料請求を行うことは出来るのです。

 

内容証明を送る


慰謝料請求を行うにあたり、内容証明が重要になってきます。
旦那様の浮気相手に慰謝料請求する、その前に送るのが内容証明です。

 

内容証明郵便というのは、郵便物特別取扱い制度のことをいい、

 

いつ
誰に対して
どんな内容の手紙を出したのか

 

ということを公的に証明してくれるものです。
内容証明には、不倫相手に対して、

 

不倫関係を止めるよう伝える
慰謝料の提示

 

などといった内容を載せることで、浮気をやめさせるといった効果があります。
しかし、内容証明の内容によっては、浮気相手の立場が有利になってしまうこともあります。
ですから、内容証明を作成する場合は、非常に注意が必要です。

 

内容証明は、あなた自身が作ることはもちろん可能ですが、大事なことですから、専門家に手伝ってもらって一緒に作成するのが確実といえるでしょう。

 

旦那様のことが好きだからといって、浮気に対して我慢ばかりしてはいけません。
また、浮気相手と直接対決をした経験のある人もいるでしょう。
そのような場合であっても、浮気を止めない女ももちろんいます。

 

ですから、内容証明を通して、浮気相手に今の自分がどのような立場にあるのかということを伝える機会にもなります。