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出来るだけ避けたい離婚の修羅場

浮気といえば、定番ともいえるひとつが修羅場です。
この修羅場というのは、痴情の縺れ(もつれ)が原因で起きる争いのことをいいます。

 

この修羅場という言葉の由来は、仏教からきているそうです。
阿修羅と帝釈天の争いが行われた場所のことを指していた言葉だそうですが、その場所、つまり浮気現場に遭遇してしまうなんて、考えただけでも恐ろしいですよね。

 

旦那様の浮気現場に遭遇して浮気していたことを知るのと、旦那様からのカミングアウトで知る、あなたが浮気の証拠を掴み浮気が発覚・・・これらを比べてみた場合、状況や気持ちが全然違うものになりますね。

修羅場を迎えてしまえば、当人同士はまるで地獄そのもののようですが、この修羅場がいい大人同士のものの場合、冷静さがなくちょっと情けないようなイメージもありますね。
とはいっても、修羅場に年齢は関係ないので、一言でいえばみっともない、これに尽きます。

 

その醜態をさらしてまでも感情的になってしまうほど、浮気とは相手をそこまで傷つけてしまう行為なのです。
そんな場面を見てしまえば、実際には笑えませんから、出来るだけ冷静に対応して、修羅場は避けたいものですね。

 

修羅場を迎える訳ですから、中には流血騒ぎにまで発展してしまった人達もいるでしょう。
出来ればそんな場面は回避したいものです。
何事も冷静さは必要ですから、感情的になってしまいそうな時ほど、一度ゆっくり深呼吸をして自分を取り戻しましょう。

 

復讐や制裁を加える人も・・・


穏やかではないですが、浮気の修羅場を迎えた人の中には、浮気をした旦那様に制裁を加えたり、浮気相手に復讐するなど実際にしたことのある人もいるようです。

 

感情的になってもうどうにもイライラがMAXに達して、浮気した旦那様に制裁を加えることに全力になる人もいるのですから怖いですね。

 

旦那様の浮気が発覚する直前に怪しい行動に気付いて、後に旦那様の浮気が確定したとき、その瞬間から制裁や復讐を行うというタイプの人もいます。

 

浮気を疑い始めて携帯電話をチェックする。
そして、旦那様の動向をチェックしたり、専門家に浮気調査の依頼をしたりと、旦那様を監視するような行動に出るようになります。
最終的に、旦那様に浮気を疑っていることを悟られたタイミングなどでそれらの証拠を突きつけて、浮気相手の女性やその会社にも、本人確認の意味で連絡をしたり・・・

 

旦那様の浮気相手に慰謝料請求をする場合は、その人の身元が分かっていることが条件です。
ですから、旦那様に浮気の証拠を突きつけて逃げ場をなくしたら、相手の素性をしっかりと知っておく必要があります。

 

浮気相手の親に通告する


浮気は絶対に許せないと多くの人が思っているでしょう。
浮気相手への制裁や復讐として、その女性の親に、自分の旦那様と不倫していた事実を通告するといった復讐をする人もいます。

 

これまで愛情のあった相手でも、このように亀裂が入ってしまった瞬間、実行に移すかはまた別として、それに関係した人間全てに制裁をという考え方自体は、みんなそうかもしれません。

 

このようにして、旦那様の浮気をやめさせることが出来た人もいるようです。
ここまでやると、逆に夫婦としての信頼関係を失うのでは?という疑問もありますが、このような場合は、どちらかといえば旦那様の方が、不倫をするとこういうことになると学習して浮気をしなくなるんだとか。

 

このように、相手の親に通告するなども修羅場の一環ですが、離婚をせず夫婦関係を続けるというのもまた、復讐のひとつなんだそうです。

 

家庭内で何かが起きたから不倫していいなんてことは、ないのです。
何かあるならそれを相手に伝えて解決する、夫婦ならまずそういう行動をとらなければなりません。

 

そして、浮気された方も、今一度これまでの自分を振り返ってみましょう。
きちんと夫を労っていたか、女として手を抜いていなかったかなど、何かしら原因もあります。
ですが、原因がない場合でも、浮気相手の女性から旦那様を誘ってくる場合もありますから、このような場合に制裁を加えるケースが多いようですね。

 

何はともあれ、何事も出来るだけ修羅場を迎えることなく冷静に判断・行動することが理想的です。